ようやく映画「多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ 」を見れた

片岡千恵蔵版の多羅尾伴内シリーズ最終作です。

 

中原ひとみが目当てだったのだが、あまり出番がなかった。

 

かわりに佐久間良子と久保菜穂子が画面に彩りを添えていた。

 

特にナイトクラブのステージで佐久間良子が歌うシーンがあった。

 

彼女が歌うというのは、珍しいはずだ。

 

先週見た『多羅尾伴内 十三の魔王』より面白かった。

 

というか、前回見ていたおかげで、シリーズ物の面白さが分かった。

 

手品を操るキザな紳士のシーンが可笑しかった。

 

しかし、現在から見ると意味不明なところが多い。

 

そもそも多羅尾伴内は何のために事件に首を突っ込むのか、その理由がわからない。

 

金田一耕助だって、ちゃんと依頼人がいる。

 

今回気付いたのだが、多羅尾伴内は変装するのと同時にやたらとお金をばらまいていた。

 

あの金は自腹のようだ。

 

一銭の儲けにもならないどころか、当時のお金で30万円も自腹を切っている。

 

これじゃ事件を解決するたびに損をしていることになる。

 

富豪刑事より先に、自腹を切って事件解決をするヒーローがいたのだ。

 

そして、ラストの銃撃戦だ。

 

当時、千恵蔵がどんなに撃ちまくっても、銃弾が切れないのは不自然だと指摘があったそうだ。

 

本作ではそんな批判に応えて銃撃戦の最中、千恵蔵が銃弾を弾倉に1箇ずつ詰め込むシーンを用意していたのだが・・・

 

それじゃ、間に合わないだろう。

 

千恵蔵が2丁拳銃でバンバンと、ざっと見て20人ぐらいの悪党一味をひとり残らず射殺していった。

 

最後に鉛玉をぶち込まれた悪党のボス・進藤英太郎がギエーと顔を歪めて崩れ落ちた。

 

いくら悪者相手でもひどすぎる、これじゃ大虐殺だ。

 

ところが、警官隊がやってきて進藤英太郎をはじめとする悪党一味を引っ立てていった。

 

えっ?生きてたの。どうも射殺したのではなくて、全員急所を外していたようだ。

 

思わず、へなっとなってしまった。

映画を見ない日の出来事

今夜は業界の先輩や同輩たちと飲み会でした。

 

気心が知れたメンバーだったので、飲み過ぎた。

 

帰り際になって、先輩から、「あんた、映画が好きだったよね」 と、言われて一枚のチラシを渡されました。

 

11月に開催される「ぴあフィルムフェスティバル」のチラシだった

 

そういえば「ぴあフィルムフェスティバル」を見たことがない。

 

チラシによれば、招待作品として濱口竜介監督の作品が上映されるとあった。

 

申し訳ないが、まったく知らない監督だ。

 

ネットで『不気味なものの肌に触れる』の予告編を見たら、かなり変な映画です。

 

さらに『親密さ』というタイトルの映画は、上映時間が4時間15分だという。なんだか凄そうです。

 

コンペティション作品も含め、「ぴあフィルムフェスティバル」を、見に行きたいと思った。

 

こういう情報、今夜チラシを貰わなければ、知らないままで終わっていた。

 

あくまでも“映画好き”という限定の話になるが、ほんとうに必要な情報というのは、ネットでは入手出来ない。

 

いまさらながら、休刊となった雑誌「ぴあ」の偉大さを実感した夜だった。 「ぴあ」のインターネット版ぴあ映画生活は、今でも重宝してますよ〜。

 

特に、「先どり」と「スケジュール」のチェックは、毎週欠かせません。(笑)

 

そうそう、PFFのスカラシップ作品は、その後活躍する映画監督が多いので、必見ですよ。

壺阪寺にお参りに行ってきた。

「手術がうまくいきますように」と奈良県の壺阪寺にお参りに行ってきた。

 

ここは目の病に霊験あらたかなお寺だ。

 

その名も「壺阪霊験記」という浄瑠璃があるくらいだ。

 

その手術がうまくいったので、本日はお礼参りに行ってきた。

 

壺阪寺は高取山の山腹にある。前回はバスで訪れた。

 

お礼参りなのだから、少しは苦労して再訪したいと思った。

 

ハイキングがてら、高取山の山頂経由で壺坂寺に向かった。

 

高取山の山頂には、かつて山城があった。

 

いまは石垣が残るのみ。

 

紅葉した大木がきれいだった。

 

壺阪寺では、ご本尊の十一面千手観世音菩薩像を白布でぬぐうことができるという、「特別拝観」をしていた。500円なり。

 

白布越しではあったが、観音様に触れてお礼をのべてきた。

 

帰り際、寺男の方に、「白内障の手術がうまくいったお礼にやってきました」と、声をかけた。

 

ふだんなら、旅先で関係のない他人に声をかけることはない。

 

きょうは、どういうわけか口に出てしまった。

 

寺男は「それはそれは、おめでとうございます」と、笑顔で応えてくれた。

 

続いて、長谷寺に向かった。

 

今年の元旦から始めている西国三十三カ所巡りの札所です。

 

すごい人出だ。

 

金色のご本尊を拝んで、さっそく御朱印をもらいに納経所へ行った。

 

驚いたことに行列ができている。こんなことは初めてだ。

時刻表とにらめっこだ。

時刻表とにらめっこです。

 

青春18切符を使って尾道に行こうと思い立ち、時刻表をたどってみた。

 

名古屋を始発5:43で出発すると、最速で尾道到着が13:09になる。7時間半の行程だ。

 

行って帰ってくるだけなら、日帰りも可能だが、どう考えても身体がもたない。

 

しかも、東海道線と山陽線を往復するだけになり、面白くない。

 

できることなら、行きと帰りは違う車窓風景を眺めたい。

 

となると、広島あたりから北上して出雲へ出て、山陰本線で京都まで戻り、京都から北陸本線経由で富山に向かい、富山から高山線で帰ってくる、という経路が一般的だ。

 

まあ、“一般的”といっても、一般の人はこんなことはしないだろうが。

 

広島から航路で四国に渡り、再び航路で和歌山あたりに戻り、そこから紀勢線で紀伊半島を回ってくる手もある。

 

しかし、青春18切符の旅で、航路を使うというのは、どうも潔くない。

 

ああでもないこうでもない、と悩んでるうちに2時半になってしまった。

 

しばらく、眠れない夜が続きそうだ。 出雲大社へお詣りに行ったことがありません。

 

もう、手遅れですけど、気持ちも新たに参詣するのも良いかなあ、と思います。

 

それと出雲そばも食べたいです。

ああ、痒いんです。

ああ、痒い。

 

夕食後、腹がいっぱいになったので、うたた寝をしてしまったら蚊に刺されてた。

 

腕とわき腹とすねとふくらはぎの4ヶ所です。

 

さっきから、ときどき視界に入るので、パチンと手を叩いて逆襲を試みるのだが、うまくいかない。

 

ホント腹が立つ。

 

ここ三日三晩同じことを繰り返している。

 

どうも同じ蚊に食われてるみたいだ。

 

くそっ!また逃げられた。

 

いまいましい蚊の野郎め!!!!

 

怒りが爆発したのだが・・・・うん?

 

なんか気になってウィキペディアで検索したら、やっぱり血を吸うのはメスだけとあった。

 

“野郎”じゃないのか。

 

なんだか拍子抜けです。

 

ひまなのでウィキペディアの「蚊」の項目をずっと読んでたら、次の1行に出くわした。

 

「蚊の最も古い化石は1億7000万年前の中生代ジュラ紀の地層から発見されている」

 

そうか、『ジュラシック・パーク』だ。就寝時のために本『愛の渦』(白水社)を購入。

 

オープニングで舞台に『PM10:50』のテロップが映し出されると、ト書きにあった。

 

続いて、とあるマンションの一室で始まる戯曲の最初のセリフが

 

「そこの交差点にサンクスありません?・・・・」 だった。

 

映画の『恋の渦』のオープニングもこんな感じです。

 

かすかな記憶をたどると、よく似ていた。

 

ところが、そこから先が大違いだった。

 

なるほど、そう来たか!と、大笑いだった。

 

まだ途中までしか読んでいないが、エロと男と女の下心は、『愛の渦』でも健在。

 

 

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